あさブロ

どうも、あさのといいます。活動記録などを主におこなっていきたいと思います。

【タイ実務訓練報告】はじめに

 

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こんにちは、あさのです。

2017年の9月から約半年間、2018年の2月までタイに行っていました。

そのことについて、いくつかの記事にわたって紹介していきたいと思います。

今回はなぜタイに行くことになったのか、目的や動機の説明をしていきたいと思います。

 

 

実務訓練

はじめに、そもそもなぜ学生である私が半年間もの間、海外へ行くことになったのかということです。気になる人もいると思います。

それは私の通っている大学特有の制度が関係しています。

私の大学では「実務訓練」という制度がありまして、その制度を利用してタイに来ることができたのです。実務訓練については下記リンク↓

実務訓練について – 長岡技術科学大学

 

「実務訓練」とは簡単に言えば、大学が企業に学生を派遣し、企業は受け入れた学生を労働力として得る、学生は業務を通じて企業に貢献し、経験を積む、という産学連携の長期インターン制度です。

企業は安価かつ専門的な知識を持つ労働力を半年間得ることができ、大学は企業とのコネクションを作り、学生は実務経験を積み単位を得ることができる、というお互いにWIN-WIN-WINな関係を築くことができるというわけです。

 

まぁ早い話が大学の授業です。

 

この実務訓練は学部4年になると履修することができるのですが、大学院に内部進学が確定している人限定の授業です(必修です)。学部卒予定の人は卒業論文を必死に書いています。頑張ってね!

というわけで、タイに来た動機の一つ目は「実務訓練」という授業のためです。これは目的でもあります。

 

そしてこの実務訓練なのですが、全員が海外へ行けるというわけではないのです。

提携している企業の多くは日本国内の企業です。そのため多くの学生が国内の企業へ派遣されています。

そんな中どうして私は海外を選んだのかということです。

 

まぁどうしてもなにも、学生のうちに海外に半年間も行くチャンスがあったら普通行きたいですよね?私は行きたかったです。

しかも今回のケースは大学の制度で、最大限の支援を受けつつです。

タイを選んだ理由をあえて言えば、

親日国であるため

渡航などの諸経費を抑えられるため

比較的物価が安いため

でしょうか。

建前としては、近年の日本企業のタイへの支部増加に伴い、拠点の移動を感じたため、とか言っていた気がします(笑)

というわけで第二の動機としては、学生のうちに海外での長期滞在という貴重な経験を得ることができるからです。

 

第三の動機としては、まぁこれは動機としては少し弱いのですが、前年にタイに行っていた同じ研究室の先輩が、行けるなら行ったほうがよいと言ってくれたことです。

動機としては弱いですが、少なからず迷っていた私の背中を押す言葉だったことは確かです。

 

そんなわけで無事学内選考を通過し、海外実務訓練に行くことができたというわけです。

 

タイ実務訓練の目的と動機はこんな感じです。

次回以降は実際の渡航からタイ国内の様子、体験・経験したことなどをまとめて行きたいと思います。

楽しみにしていてくださいね。

 

それではまた。