あさブロ

どうも、あさのといいます。活動記録などを主におこなっていきたいと思います。

【タイ実務訓練報告】入国後

 

f:id:dasano614:20180124215017j:plain

 

こんにちは、あさのです。

2017年の9月から約半年間、2018年の2月までタイに行っていました。

そのことについて、いくつかの記事にわたって紹介していきたいと思います。

今回は入国直後の動きについて、とついでに現地の大学についても紹介しておきます。

 

 

フライング実務訓練

前回までの記事で報告し忘れていたのですが、私たち海外実務訓練生は国内実務訓練生よりも一ヶ月早く実務訓練を開始します。

一ヶ月早く入国し、現地の大学で一ヶ月間あらかじめ語学や文化を勉強しておくというわけです。

したがって私は入国後まず提携企業ではなく、大学にお世話になりました。

ちなみにタイに来る前に取得したビザも、タイの大学に留学するということで教育ビザを申請しています。

 

現地の大学

その現地の大学ですが、「パトムワン工科大学」という大学になります。英語表記では「Pathumwan Institute of Technology」略してPITです。ちなみに交換留学生として私の大学の研究室にもPITの学生が在籍していました。

後からわかったことなのですがPITはタイではいろんな意味で有名な大学だそうです。

 


Introduction Pathumwan Institute of Technology

 

入国直後にピックアップしてくれたチューターもPITのOBということでした。

 

入国後の動き

空港でチューターと合流した後はバンに乗せられ、しばらく後部座席で揺られながら見慣れない外の景色を楽しんでいました。

高速道路沿いに見える広告の中には確かに日系企業のものも相当数ありまして、日本でおなじみの企業も散見できました。

それにしてもタイの道路、というかドライバーの運転の荒さには驚きました。海外ではこれが普通なのか、タイが異常なのかわかりませんが、とにかく最初は何に追われているんだ?ってくらい急発進、急加速、急ブレーキの連続で、命の危機すら感じました。

 

空港から直に大学へ行くと思っていたのですが、はじめに私たちが住むアパートを紹介されました。荷物もあったので当然といえば当然ですね。

アパートに荷物を置いた後は、アパート近くのレストランで大学の先生と合流しました。

そこで食事を取りながら、スケジュールを受け取り、周辺施設についての説明も受けました。

大学の先生は気さくで親しみやすい人だったのでひとまず安心です笑。

 

ここまで来ればもう大丈夫だということで、やっと一息つけました。ふぅ。

入国からトラブルもなく、正規の流れに乗ってここまでたどり着くことができたのでよかったです。

 

次回は私の住んでいたアパートを紹介したいと思います。

 

それではまた。